■Topics (トピックス)
■2022年9月17日(土曜日)第53回例会

近畿東海支部・第53回例会は、全邪馬連副会長で東京支部長の内野さんをお招き
して、「日本民族の成り立ちから 〜 邪馬台国・大和朝廷の成立まで」と言う
宏大な演題で講演して頂きました。2時間に及ぶお話しで非常に面白く勉強にな
りました。その模様は以下の URL(アイコン)にあります。クリックしてご覧下
さい。元の画面へ戻るには、ブラウザの「戻る」ボタンを押して下さい。
内野さん、ありがとう御座いました。

	




■2022年5月24日(火曜日)第51回例会

第51回例会は、久々にココプラザ801号室で斉藤さんに「淡路島の古代史」を発
表して貰いました。同時に ZOOMでも録画を開始しましたが、途中で回線が切断
されてしまい 22分間しか録画されていません。幸か不幸かZOOM視聴者はありま
せんでしたが、この回線状況下では、次回以降も開場で ZOOM中継ができるか不
安です。とりあえず、22分間の録画は以下の URL(アイコン)にあります。
クリックしてご覧下さい。

	


以下に講演の資料を入れてあります。ダウンロードしてご覧下さい。
元の画面へ戻るには、ブラウザの「戻る」ボタンを押して下さい。

●淡路島の古代史@(EXELファイル)松帆銅鐸 発見から調査まで 最古の埋蔵の可能性 神話と古代のつながり (PDFファイル)淡路島の古代史が古代史を変える@(パワーポイントファイル)



■2022年4月30日(土曜日)第50回例会

近畿東海支部の記念すべき第50回例会は、飯田さんに「饒速日命の東遷とヤマト
王権の成立」〜奈良盆地をヤマト(邪馬台)と名づけたのは卑弥呼の後継者・饒
速日命〜」と言う演題で発表して貰いました。以下の URL(アイコン)にありま
す。クリックしてご覧下さい。Q&A藻含めて約2時間ですが、今回は休憩はカ
ットしてあります。元の画面へ戻るには、ブラウザの「戻る」ボタンを押して下
さい。

	



■2022年3月27日(日曜日)第49回例会 先日の、ZOOMによる第49回例会で、岡上佑さんに「魏書倭人伝の探求」を発表して 貰いました。その時の模様が以下の URL(アイコン)にあります。クリックしてご 覧下さい。約2時間ですが、途中10分程度の休憩もそのまま録画されています。 もしこれを一般公開する場合(Y-TUBE等)には、編集でカットする必要があります。 元の画面へ戻るには、ブラウザの「戻る」ボタンを押して下さい。

■2021年2月16日 第38回例会

先日、2月11日のZOOMテストで、例会でZOOMが有効であると確認出来ましたので、
筑前の発表「2.邪馬台国は近畿では無い」を収録しました。13名の参加でおお
いにZOOMの活用に自信が持てました。しかし、例会を最初から録画しましたので、
3時間を越える長編になってしまいました。以下の URL(アイコン)をクリック
し、不要な部分は飛ばしてご覧下さい。
元の画面へ戻るには、ブラウザの「戻る」ボタンを押して下さい。

	

またこの発表の前に、近畿支部の皆様には福岡県田川市で録画講演した第一部、
「1.邪馬台国は九州しかあり得ない」をご覧頂きました。その録画は以下のURL
にあります。

	


■2017年3月25日(土曜日)二上山博物館講演会

「二上史遊会」が解散とのことで、「邪馬台国シンポジウム17」の講演会に行って来まし
た。飯田さん、小宮山さん(見ただけ)に会いました。石野博信先生がおられるので、一応
挨拶してきました。小生(筑前)は弔事があり午后は失礼しましたが、300人という会員
がいる歴史の会が無くなるのは断腸の思いでしょうね。全邪馬連へ加入してくれればいいの
ですが。

	

	

	

	

	

また、以下の様な案内もありました。邪馬台国研究者としては、行きたいツアーです。飯田
さん、小生は何とかして行きたいと思っていますが、他にご希望の方はありませんか?

	

	


■2017年2月26日(日曜日) 平野区民センター 講演会

	山科さんの紹介で、大阪市平野区民センターで行われた講演会を聞きに行きました。
	以下、掲示板に書いた内容を転載します。

	[30] 行って来ました。 H 投稿者: 筑前c 投稿日:2017年 2月27日(月)05時59分30秒

	平野区の「寺沢薫講演会」行って来ました。モモの種の話は全く出ませんでした。個人
	的には、いささか失望しました。今日は奈良説の立場で聞いてみようと思って臨んだの
	ですが、奈良説論者が聞いても「?」と思えるような内容で、いままでの邪馬台国奈良
	説の範疇を出ないばかりか、更にヒドイ内容の様に思えました。
	その根拠は、
	・ヤマト朝廷は3世紀には全国を支配していた。全国に展開している前方後円墳がその
	 証拠。
	・ベニバナの大量出土は絹を染めるために使った。
	 (絹の出土は全く無いのに、さもあったように言う)
	・マキムク遺蹟は「倭大国」の都であり、邪馬台国のようなチャチな国の都では無い。
	・邪馬台国があったとすれば唐古・鍵遺蹟だろうが、マキムクはあんな小さいエリアで
	 はない。
	・イト国にあった初期の「倭」が終焉を迎え、新生「倭」がマキムクに出現した。しか
	 しそれは東征や東遷ではない。
	・神武東征などというような西からの文化移入は考古学的には全くありえない。
	・箸墓古墳を4世紀だ等と言う人が居るがとんでもない。2世紀、若しくは3世紀初頭
	 である。等々

	近畿圏の考古学者の中でも、これは狂信的な部類に入るのでは無いかと思いました。
	まともな説なら聞いてやっても良いと思っていたのですが、これではもう話になりませ
	ん。いくら桜井市から給料を貰っているからと言っても、これはもう客観的・公平な
	「研究者」としての目は曇っています。

	 以上が私の感想ですが、参加されていた、山科さん、矢口さん、松下さんにはまた違っ
	た御意見があるかもしれません。歴史倶楽部の連中は概ね私と同意見でした。心情的奈
	良説論者も「ありゃヒドイね」と言ってました。


	

	

	

	


	矢口さん、松下さん、山科さんが来てました。


	

	

	

	

	

	

	


■2016年12月20日(火曜日) 忘年会

関西支部としては初めての忘年会。先月お世話になった狭山池博物館の西川先生も参加して、
プレゼント交換、邪馬台国クイズをやりました。飯田さんが12問全問正解だったのには驚き
ました。問題を作成した小生(筑前)も8問くらいしか出来なかったのに、全員が7点以上
で、さすが「全邪馬連」とおそれいりました。ちなみに筑前が主宰する「大阪本町歴史倶楽
部」で同じ問題を出したのですが、最高が8点、最低は2点でした。ま、この会は邪馬台国
が専門では無いのですが、それにしてもさすがです。

	

	

	


■2016年11月19日(土曜日) 狭山池博物館訪問
	

 戻る