月に吠える −筑前・時事評論あるいはボヤき  by Inoue Chikuzen

	
	6.この国はいったい何だ! 2012.9.6

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	中国企業、「iPhone 5」のデザイン特許取得	2012.9.6 18:02 (1/2ページ) sankei.eb
	 模造品を作ることで有名な中国のメーカーが、「iPhone 5」のデザイン特許を取得。アップルに対して訴訟を起こすか、
	同社による中国での次期iPhoneの販売を阻止する可能性があると報じられている。(以下省略)
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	もう、この国のすることには怒りや悲しみを通り越して、嫌悪感しかない。他国を侵略して漢民族を送り込み、モンゴル自
	治区や新疆ウイグル自治区やチベット自治区を作り住民の総意として中華帝国に組みこみ、他国の島々を侵略して自国領と
	主張し版土を拡張する。2,30年に渡る「反日教育」を施して、自国民を盲目的に「共産党政府」の言うがままの反日徒
	に作り上げる。こういう施策は、彼らが日本に対して「大日本帝国主義」と糾弾している、そのやり方そのものである。
	日本は戦後大いに反省し、ODAや国際機関に最大限協力し、一貫して平和外交に努めてきた。それをこの国は、「やられ
	た事はやり返す」と思っているようだ。北朝鮮を笑えない。市民の知的レベルは日本の7,80年前のような気がする。大
	本営発表しか見えていないのだ。

	もうこんな国々に対しては、まともな話し合いや外交折衝では対処できないのではなかろうか。我々はもう一度、今度は、
	「西欧・米国他自由主義国」対「中国・北朝鮮他」で第三次世界大戦を行う必要があるのではないか、と思えてくる。
	その為には、日本国民にももっと意識改革を施さなくてはならない。戦後我々は日教組から受けてきた教育で、自虐的な、
	卑屈な愛国心を植え付けられた。その事を若い世代に教え直し、自国の権益は自分で守るということを教えなければならな
	いのではないか。
	
	中国の次期国家主席になろうとしている習近平は、かって「東アジアの国々は、やがて中国に支配されていただく。」と豪
	語していた。毛沢東は、数十年前モスクワで行われた「社会主義国世界大会」の壇上で、自由主義との戦いに我々も原爆を
	作って使うべきだと主張し、あきれた他国の首脳から「それでは中国の国民も半分くらい死ぬことになりますよ」と諭され
	て、「中国は今12億(当時)もいるので、半分くらいでちょうどいい」と答えている。その首脳は絶句して後の言葉が出
	なかったそうであるが、習近平はこの毛沢東を「大」尊敬しているのである。

	長崎県の対馬は、いま中国・韓国人の土地取得が2割を超えているという。先月(2012.08)は中国政府の軍事高官が「沖
	縄はかって中国の属国だった」と発言しているし、日本人はいま目覚めなければ、やがて中国の一省になるかもしれない。










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