2012年秋・第180回例会 北海道・道南の旅
ニッカ・ウィスキー工場見学
& ウィスキー博物館
2012.10.9(火)



せっかく余市に来たしと、ニッカのウィスキー工場を見学することにした。




「うぅう、キャわいい」


初めて来たが、ココは広くて気持ちのいい工場である。開放的で明るい。広場もたくさんあって、近所なら毎日ウィスキー呑みにこれるな。



とお見、栗本さん友人の堺屋太一みたいやな。

こっちは三国連太郎みたいやし。

いいねぇ、なんか日本じゃ無いみたいやねぇ。




こんなメルヘンチックな所で、今も実際にウィスキーが造られているのに驚く。




































ま、サントリーには悪いが、ウキスキーはやっぱニッカやね。私が、大阪は北の新地でキープしてるボトルはもう10年以上「竹鶴12年」だし。



白樺林の三悪人、ってか。



クリックで大画面

ここは貯蔵庫でしたな。


上の、西本さんが立っている右手奥の建物が「ウィスキー博物館だった。
そこを出て、右が試飲できる建物。その奥がshop。



ドライバーの河内さんを除く全員、ウィスキーを試飲する。最初「河内さんに悪いから飲むのやめとこ」とか言っていたのに、たちまち「お代わり!」






領収書があるので何か買ったのだと思うが思い出せないでいたら、帰ったその日にセガレが家に来ていて
「お、土産ね」とウィスキー・ボンボンをちゃっかり自分ちへ持って帰っていたのだった。まぁ土産で
いいんだが、思い出せなかった自分が怖い。しかし、皆さん! もっとウィスキーを呑みましょう!
日本海を見ながら南下し、途中昼食をとって函館へ向かう

ここらを走っているときに、パトカーに捕まった。50km制限の道を70数km出ていたそうで、河内さんあえなく御用となる。罰金
は18,000だったので、6人で3,000円ずつ負担したが、河内さんは「ゴールド・カード」が消えてしまった。
一直線で全然車は走っていないのに、ま、パトカーはそういう所に潜んでいるんやね。


サービスエリアで昼食。「あぁケッタクソ悪い」と河内さん。


「なになに、18,00円。XX日までに払えやと、クッソー。」なかなか憤懣さめやらぬようで。


サービスエリアから見た高速道路向こうの牧場。いかにも北海道という光景ですな。



森、大沼と過ぎてゆくと、駒ヶ岳が見えてきた。なかなか勇壮な山容なので、車を止めてしばし撮影タイム。



戻ってきて

北海道駒ケ岳の西麓 投稿者:東京支部長 投稿日:2012年12月 3日(月)17時52分29秒
に住む人達、を3日朝のNHKの「小さな旅」で紹介してました。正に北海道へ行ったメンバーが写真を撮った辺りです。皆さん、
そこから見える駒ケ岳を誇りにしてます。国道の食堂のおばあちゃん、営林署の職員、炭焼きのご夫婦。近在に8軒炭焼き小屋が
あるそうです。国有林で木を切り、1.7mの長さに切り、そのまま大きな釜で1週間かけて焼き上げます。固い炭で、飲食業に
人気だそうです。懐かしく見ました。
邪馬台国大研究/ 歴史倶楽部/ 2012年秋・北海道道南の旅 